SAC ABOUT

ABOUT.

AI活用が、ビジネスの日常になる未来へ。
SACは、AIとクリエイターのスキルを掛け合わせ、事業を前に進めるクリエイティブを実装するチームです。
“こういうことをやりたい”の段階から、企画・制作・運用まで一緒に進めます。

AI活用を、 ビジネスの現場に実装する。

私たちは、AIを活用することが、一部の先進的な挑戦ではなく、すべての顧客にとって、事業やビジネスをより合理的に、より有意義に前進させるための、自然な選択肢になっていくと考えています。

SACは、AIを単なる効率化の手段としてではなく、クリエイターのスキルやアイデアと掛け合わせることで、クリエイティブ制作における時間、予算、体制、専門性といった制約を解放していきます。

限られた人だけがつくれる時代ではなく、 誰もがもっと軽やかに、もっと自由に、 クリエイティブを使い、試し、事業に活かせる社会へ。

SACは、その変化を現場から実装していきます。

AICREATORPRODUCESAC
AI調査し、生成し、量産する。
限られた時間でも、複数案を同時に前へ進める。
CREATOR選び、磨き、意味を与える。
最後に残すべき表現を決める。
PRODUCE判断し、絞り、前に進める。
何のためにやるかを起点に、価値へつなげる。

止まりやすい制作を、前に進める

予算が足りない。
時間がない。
体制が組めない。
判断材料がそろわない。

企画や制作が止まる理由は、いつも似ています。
SACは、AIとクリエイターの力を使いながら、そうした壁をひとつずつほどき、前に進めるための条件を整えます。

CHALLENGE 01BUDGET

予算が、足りない。

同じ予算で、制作量を 3〜5 倍に。AI で工程を圧縮し、人の判断は要点に集中。撮影や素材コストも企画段階から組み替えます。

CHALLENGE 02TIME

時間が、ない。

"間に合わせる" ではなく、"間に合う設計" から。逆算で工程を組み、試作を毎日回す前提に切り替えます。

CHALLENGE 03TEAM

担当者が、足りない。

座組の "足りない一手" を、SAC で補う。企画・ディレクション・制作・運用、必要な役割だけ抜き差しで参加します。

CHALLENGE 04UNCERTAINTY

不確実すぎて、動けない。

分からないものは、軽くつくって試す。仮説段階で動くプロトタイプを出し、判断を "見て決める" 状態にします。

CHALLENGE 05RIGHTS

撮影・権利の壁が、重い。

"撮らずに見せる" を、選択肢に。生成・合成・置換を組み合わせ、ロケーションやキャスティングに依存しない作り方も提案します。

CHALLENGE 06TEST

テストしたいが、本制作は重い。

"軽い試作" で、AB を回してから本制作へ。同じ企画を複数バリエーションで出し、反応を見て勝った方向で進めます。

SACが横断する、5つの領域

映像、グラフィック、Web、SNS、スライド。 SACはこの5領域をバラバラに扱わず、事業を前に進めるひとつの流れとしてつなげます。 ひとつの企画を複数の成果物へ展開し、部分最適ではなく全体最適で設計します。

FIELD 01

MOVIE

映像

ブランドムービー、TVCM、SNS 縦動画、IR、採用、製品 PV。AI による素材生成・合成・置換を前提に、撮影に依存しない映像表現も得意です。

  • ブランドムービー
  • TVCM
  • SNS 縦動画
  • 製品 PV
  • 採用映像
  • IR / 投資家向け

FIELD 02

GRAPHIC

グラフィックデザイン

KV、ポスター、パッケージ、エディトリアル、ブランドアイデンティティ。"印刷物" だけで完結させず、最初からデジタル展開とセットで設計します。

  • KV / ビジュアル
  • ポスター
  • パッケージ
  • ブランド VI
  • エディトリアル

FIELD 03

WEB

ウェブデザイン

コーポレート、ブランド、プロダクト LP、キャンペーン。CMS 化と運用まで含めて構成します。

  • コーポレート
  • プロダクト LP
  • キャンペーン

FIELD 04

SNS

SNS 運用

月次運用と、企画単発の両方。制作量で勝負できる体制です。

  • 月次運用
  • キャンペーン
  • クリエイティブ量産

FIELD 05

SLIDE

Slide / Presentation

社内外向けスライドの最適化や、プレゼンテーションから逆算した構成設計・デザイン。

  • 提案資料
  • 営業資料
  • 登壇スライド
  • 会社案内
  • IR資料

ひとつの企画から、複数の領域へ。

SACの進め方

相談の段階で、要件や完成形が明確でなくても構いません。
SACは、対話・整理・試作を重ねながら、何をつくるべきか、
どこに効かせるべきかを判断できる状態まで前に進めます。

01

DAY 0 – 1

相談

メール / フォームから連絡。要件が固まっていなくて構いません。"やりたいこと" の温度を共有します。

02

WEEK 1

要件と座組

目的・予算・期日・座組を整理。内製・外部・SAC の分担を決め、意思決定の経路を最短化します。

03

WEEK 1 – 2

試作・提案

言葉だけで決めない。数日でラフ・モック・短尺映像を出し、"見て決める" 状態をつくります。

04

WEEK 2 –

制作

領域横断のチームで一気に。映像・KV・WEB・SNS を同じ世界観のまま並走させます。

05

AFTER LAUNCH

展開・運用

公開後の二次利用、運用、改修。素材を使い切る発想で、一度の制作の射程を伸ばします。

NOTE

「03 試作・提案」の段階で、方向性が違うと判明することがあります。SAC では、その時点での仕切り直しを前提として設計しています。捨てる試作にも、判断材料としての価値を残してください。

SACが最も効く依頼。

すべての案件に向いているとは考えていません。
一方で、AI活用とクリエイティブの掛け合わせが、事業の推進力に変わりやすい相談があります。

  • 短期間で、複数案を試したいとき。
  • 限られた体制で、アウトプットの質と量を両立したいとき。
  • ひとつの企画を、複数媒体へ展開したいとき。

SACは、そうした場面で特に力を発揮します。

CASE 01 — NEW BUSINESS

新規事業を、最短で立ち上げたい。

SACの動き:サービス名、キービジュアル、LP、SNS、紹介ムービーまで、立ち上げに必要な一式を同時につくります。事業計画と並走しながら進めます。

CASE 02 — TEST MARKETING

本格的につくる前に、市場の反応を見たい。

SACの動き:同じ企画で3〜5案を軽くつくって配信し、反応を計測します。数字のよかった案だけを本制作に進めるので、外したときの損失が小さくなります。

CASE 03 — PROTOTYPING

企画書だけでは、社内を説得しきれない。

SACの動き:役員会や社内承認の場で見せられる、動くデモ映像やモック画面を短期間でつくります。「完成イメージが見える」だけで話が通りやすくなります。

CASE 04 — TIGHT DEADLINE

納期まで、時間が圧倒的に足りない。

SACの動き:工程を並列に走らせ、素材づくりはAIで高速化します。毎日途中経過を共有しながら、間に合わせ方を一緒に組み立てます。

CASE 05 — WORLD BUILDING

ブランドの見た目を、まとめて一新したい。

SACの動き:ロゴ、色、写真のトーンをひとつの指針にまとめてから、映像・Web・SNSまで同じ世界観で展開します。媒体ごとのバラつきがなくなります。

CASE 06 — A/B TEST

広告用のパターンを、大量につくりたい。

SACの動き:テンプレートを先に設計してから量産します。配信と計測まで含めて回すので、勝ちパターンが数字で見つかります。

CASE 07 — PRESENTATION

提案や企画を、目に見える形にしたい。

SACの動き:プレゼン用の短尺映像、イメージビジュアル、デモ用LPを提案資料とセットで用意します。口頭では伝わらない企画の温度感を届けます。

06 / HOW ONE PROJECT EXPANDS

ひとつの企画を、 複数の成果につなげる。

ひとつの企画を、一度きりで終わらせない。
最初につくった映像やビジュアルを起点に、Web、SNS、スライド、印刷物へ展開します。 つくる前から「あとで使い回せる形」で設計しておくのがSACのやり方です。

同じ素材を活かすほど、1本あたりのコストは下がります。

CONCEPTひとつの企画MOVIE映像KVビジュアルWEBサイト / LPSNS運用 / 広告PRINT印刷物SLIDEスライド
SAME WORLDどの媒体でも同じ世界観・同じ素材でつくるので、見た目がバラつきません。
SAME TEAMひとつのチームが最後まで担当するので、引き継ぎによるズレが起きません。
SAME BUDGET一度つくった素材を使い回すので、追加制作のコストを抑えられます。

まずは、実績を見てください。

SACが何をつくれるかは、説明より実績の方が早く伝わります。
映像、グラフィック、Web、SNS、資料制作まで、公開中の実例からご覧ください。

VIEW ALL WORKS

AIを使う。
でも、つくるのはです。

SACにいるのは、映像ディレクター、アートディレクター、サウンドクリエイター、プロデューサー。 それぞれの分野でキャリアを積んだ、AIを使いこなすプロたちです。AIが速さと量を、人が方向と質を受け持つ。この分担がSACの制作体制です。

MEET THE MEMBERS

CONTACT — START WITH A TALK

予算・要件・スケジュール、まだ固まっていなくて構いません。
“こういうことをやりたい”の段階から、SACは一緒に考えます。
おおよそ1営業日以内に、担当者から返信します。

お電話でのご相談も可。
03 - 6450 - 2198 / 平日 10:00 – 19:00