CHALLENGE 01 — BUDGET
予算が、足りない。
同じ予算で、制作量を 3〜5 倍に。AI で工程を圧縮し、人の判断は要点に集中。撮影や素材コストも企画段階から組み替えます。
予算・時間・座組の制約に縛られない、AI時代の制作パートナー。
企画から納品、運用まで。映像・グラフィック・WEB・SNS・体験を一気通貫で。
“こういうことをやりたい”の段階から、SACは一緒に考えます。
01 / WHO WE ARE
制約を「なくす」のではなく、 「前提から書き換える」。
SACは、AI × CREATOR × BUSINESS の3点で動くチームです。 AIだけでも、人だけでも、ビジネス視点だけでも、いまの制作には足りない。 その3つが同じテーブルに乗っている状態を、ひとつのプロジェクトの中につくります。
その結果、従来の制作で「無理」とされていた条件—— 短納期、限定予算、複数素材の同時展開、テスト前提の試作——を 企画段階から織り込んだ提案ができます。
02 / CHALLENGES
職種や予算は違っても、現場の詰まり方は似ています。
SACが日常的に解いている、6つの典型をまとめました。
CHALLENGE 01 — BUDGET
同じ予算で、制作量を 3〜5 倍に。AI で工程を圧縮し、人の判断は要点に集中。撮影や素材コストも企画段階から組み替えます。
CHALLENGE 02 — TIME
"間に合わせる" ではなく、"間に合う設計" から。逆算で工程を組み、試作を毎日回す前提に切り替えます。
CHALLENGE 03 — TEAM
座組の "足りない一手" を、SAC で補う。企画・ディレクション・制作・運用、必要な役割だけ抜き差しで参加します。
CHALLENGE 04 — UNCERTAINTY
分からないものは、軽くつくって試す。仮説段階で動くプロトタイプを出し、判断を "見て決める" 状態にします。
CHALLENGE 05 — RIGHTS
"撮らずに見せる" を、選択肢に。生成・合成・置換を組み合わせ、ロケーションやキャスティングに依存しない作り方も提案します。
CHALLENGE 06 — TEST
"軽い試作" で、AB を回してから本制作へ。同じ企画を複数バリエーションで出し、反応を見て勝った方向で進めます。
03 / FIELDS
SACは映像・グラフィック・WEB・SNS・体験の5領域を扱います。 ただし、本当に強いのは“領域と領域のあいだ”。 ひとつの企画から、複数の成果物に分岐させていく前提で動きます。
FIELD 01
映像
ブランドムービー、TVCM、SNS 縦動画、IR、採用、製品 PV。AI による素材生成・合成・置換を前提に、撮影に依存しない映像表現も得意です。
FIELD 02
グラフィックデザイン
KV、ポスター、パッケージ、エディトリアル、ブランドアイデンティティ。"印刷物" だけで完結させず、最初からデジタル展開とセットで設計します。
FIELD 03
ウェブデザイン
コーポレート、ブランド、プロダクト LP、キャンペーン。CMS 化と運用まで含めて構成します。
FIELD 04
SNS 運用
月次運用と、企画単発の両方。制作量で勝負できる体制です。
FIELD 05
体験 / インスタレーション
展示空間、イベント演出、ポップアップでの体験設計。映像・グラフィック・WEB と同じチームで横断的につくります。
ひとつの企画から、複数の領域へ。
04 / WORKFLOW
相談したあと、何が起きるのか。
SACのプロジェクトは、原則この5ステップで進みます。
どのステップから合流していただいても構いません。
DAY 0 – 1
メール / フォームから連絡。要件が固まっていなくて構いません。"やりたいこと" の温度を共有します。
WEEK 1
目的・予算・期日・座組を整理。内製・外部・SAC の分担を決め、意思決定の経路を最短化します。
WEEK 1 – 2
言葉だけで決めない。数日でラフ・モック・短尺映像を出し、"見て決める" 状態をつくります。
WEEK 2 –
領域横断のチームで一気に。映像・KV・WEB・SNS を同じ世界観のまま並走させます。
AFTER LAUNCH
公開後の二次利用、運用、改修。素材を使い切る発想で、一度の制作の射程を伸ばします。
「03 試作・提案」の段階で、方向性が違うと判明することがあります。SAC では、その時点での仕切り直しを前提として設計しています。捨てる試作にも、判断材料としての価値を残してください。
05 / USE CASES
全部の案件に向いている、ということはありません。
SACで動くと特に効くのは、こういうケースです。
“これ、自分たちかもしれない”と思ったら、ぜひ。
CASE 01 — NEW BUSINESS
SACの動き:サービス名 / KV / LP / SNS / 短尺ムービーを同時に立ち上げ、最小限のセットで "ある体" をつくります。事業計画と並走させます。
CASE 02 — TEST MARKETING
SACの動き:同企画の 3〜5 バリエーションを軽量で制作。配信して結果を見てから、勝った方向で本制作に入ります。
CASE 03 — PROTOTYPING
SACの動き:役員提案・社内合意のための "動くモック" を短期間で。判断のテーブルに乗せます。
CASE 04 — TIGHT DEADLINE
SACの動き:順番を組み替え、並列化できる工程を全て同時に走らせます。判断のための材料を毎日出します。素材調達や撮影の代替案も並走で検討します。
CASE 05 — WORLD BUILDING
SACの動き:ロゴ・KV・トーン・写真の方向性をひとつのドキュメントに束ねた "世界観の地図" を起点に、各領域へ展開します。
CASE 06 — A/B TEST
SACの動き:テンプレ化した上で、量産。配信〜計測まで含めて回します。
CASE 07 — PRESENTATION
SACの動き:プレゼン用の短尺映像、ビジュアライズ、デモ用 LP。意思決定の場で "ある体" を見せるためのクリエイティブを、提案資料の一部として組みます。
06 / EXPANSION
SACの強みは、単品制作ではなく“横展開”です。
ひとつの企画 / 世界観から、映像、KV、WEB、SNS、印刷物、体験へ。 最初から複数の納品物を想定して設計しているので、二次利用と運用が最短になります。
“一度きり”を、“使い切る”に。
制作物の射程を、同じ予算のまま伸ばします。
07 / SELECTED WORKS
実例で見ると、相談の解像度が上がります。
領域別・案件規模別の40件以上を公開中。
08 / PEOPLE
SACで動いているのは、ディレクター、アートディレクター、サウンドクリエイター、プロデューサー。肩書きより、何度もやってきた手の跡を信じてください。AIをどう使うかではなく、何を作るかを決めるのは、最後はいつも人です。
MEET THE CREATORSCONTACT — START WITH A TALK
予算・要件・スケジュール、まだ固まっていなくて構いません。
“こういうことをやりたい”の段階から、SACは一緒に考えます。
おおよそ1営業日以内に、担当者から返信します。
お電話でのご相談も可。
03 - 0000 - 0000 / 平日 10:00 – 19:00