SAC ABOUT

ABOUT.

予算・時間・座組の制約に縛られない、AI時代の制作パートナー。
企画から納品、運用まで。映像・グラフィック・WEB・SNS・体験を一気通貫で。
“こういうことをやりたい”の段階から、SACは一緒に考えます。

制作会社でも、
AI会社でもない。

制約を「なくす」のではなく、 「前提から書き換える」。

SACは、AI × CREATOR × BUSINESS の3点で動くチームです。 AIだけでも、人だけでも、ビジネス視点だけでも、いまの制作には足りない。 その3つが同じテーブルに乗っている状態を、ひとつのプロジェクトの中につくります。

その結果、従来の制作で「無理」とされていた条件—— 短納期、限定予算、複数素材の同時展開、テスト前提の試作——を 企画段階から織り込んだ提案ができます。

AICREATORBUSINESSSAC
AI速度と量を担う。
検証回数を10倍にする。
CREATOR判断を担う。
最後の解像度は人が決める。
BUSINESS意味を担う。
何のためにつくるかを問い続ける。

“いつもの制作”の不便に、答えがある。

職種や予算は違っても、現場の詰まり方は似ています。
SACが日常的に解いている、6つの典型をまとめました。

CHALLENGE 01BUDGET

予算が、足りない。

同じ予算で、制作量を 3〜5 倍に。AI で工程を圧縮し、人の判断は要点に集中。撮影や素材コストも企画段階から組み替えます。

CHALLENGE 02TIME

時間が、ない。

"間に合わせる" ではなく、"間に合う設計" から。逆算で工程を組み、試作を毎日回す前提に切り替えます。

CHALLENGE 03TEAM

担当者が、足りない。

座組の "足りない一手" を、SAC で補う。企画・ディレクション・制作・運用、必要な役割だけ抜き差しで参加します。

CHALLENGE 04UNCERTAINTY

不確実すぎて、動けない。

分からないものは、軽くつくって試す。仮説段階で動くプロトタイプを出し、判断を "見て決める" 状態にします。

CHALLENGE 05RIGHTS

撮影・権利の壁が、重い。

"撮らずに見せる" を、選択肢に。生成・合成・置換を組み合わせ、ロケーションやキャスティングに依存しない作り方も提案します。

CHALLENGE 06TEST

テストしたいが、本制作は重い。

"軽い試作" で、AB を回してから本制作へ。同じ企画を複数バリエーションで出し、反応を見て勝った方向で進めます。

5つの領域と、そのあいだ

SACは映像・グラフィック・WEB・SNS・体験の5領域を扱います。 ただし、本当に強いのは“領域と領域のあいだ”。 ひとつの企画から、複数の成果物に分岐させていく前提で動きます。

FIELD 01

MOVIE

映像

ブランドムービー、TVCM、SNS 縦動画、IR、採用、製品 PV。AI による素材生成・合成・置換を前提に、撮影に依存しない映像表現も得意です。

  • ブランドムービー
  • TVCM
  • SNS 縦動画
  • 製品 PV
  • 採用映像
  • IR / 投資家向け
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FIELD 02

GRAPHIC

グラフィックデザイン

KV、ポスター、パッケージ、エディトリアル、ブランドアイデンティティ。"印刷物" だけで完結させず、最初からデジタル展開とセットで設計します。

  • KV / ビジュアル
  • ポスター
  • パッケージ
  • ブランド VI
  • エディトリアル
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FIELD 03

WEB

ウェブデザイン

コーポレート、ブランド、プロダクト LP、キャンペーン。CMS 化と運用まで含めて構成します。

  • コーポレート
  • プロダクト LP
  • キャンペーン
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FIELD 04

SNS

SNS 運用

月次運用と、企画単発の両方。制作量で勝負できる体制です。

  • 月次運用
  • キャンペーン
  • クリエイティブ量産
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FIELD 05

INSTALLATION

体験 / インスタレーション

展示空間、イベント演出、ポップアップでの体験設計。映像・グラフィック・WEB と同じチームで横断的につくります。

  • 展示空間
  • イベント演出
  • ポップアップ体験
  • 映像インスタレーション
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ひとつの企画から、複数の領域へ。

相談から納品まで、
5つの歩幅。

相談したあと、何が起きるのか。
SACのプロジェクトは、原則この5ステップで進みます。
どのステップから合流していただいても構いません。

01

DAY 0 – 1

相談

メール / フォームから連絡。要件が固まっていなくて構いません。"やりたいこと" の温度を共有します。

02

WEEK 1

要件と座組

目的・予算・期日・座組を整理。内製・外部・SAC の分担を決め、意思決定の経路を最短化します。

03

WEEK 1 – 2

試作・提案

言葉だけで決めない。数日でラフ・モック・短尺映像を出し、"見て決める" 状態をつくります。

04

WEEK 2 –

制作

領域横断のチームで一気に。映像・KV・WEB・SNS を同じ世界観のまま並走させます。

05

AFTER LAUNCH

展開・運用

公開後の二次利用、運用、改修。素材を使い切る発想で、一度の制作の射程を伸ばします。

NOTE

「03 試作・提案」の段階で、方向性が違うと判明することがあります。SAC では、その時点での仕切り直しを前提として設計しています。捨てる試作にも、判断材料としての価値を残してください。

こういう依頼が、
SACに向いている。

全部の案件に向いている、ということはありません。
SACで動くと特に効くのは、こういうケースです。
“これ、自分たちかもしれない”と思ったら、ぜひ。

CASE 01 — NEW BUSINESS

新規事業を、3 週間で世に問いたい。

SACの動き:サービス名 / KV / LP / SNS / 短尺ムービーを同時に立ち上げ、最小限のセットで "ある体" をつくります。事業計画と並走させます。

CASE 02 — TEST MARKETING

本制作の前に、反応を見たい。

SACの動き:同企画の 3〜5 バリエーションを軽量で制作。配信して結果を見てから、勝った方向で本制作に入ります。

CASE 03 — PROTOTYPING

言葉だけでは、伝わらない。

SACの動き:役員提案・社内合意のための "動くモック" を短期間で。判断のテーブルに乗せます。

CASE 04 — TIGHT DEADLINE

納期が逆算で組めないくらい、短い。

SACの動き:順番を組み替え、並列化できる工程を全て同時に走らせます。判断のための材料を毎日出します。素材調達や撮影の代替案も並走で検討します。

CASE 05 — WORLD BUILDING

ブランドの世界観から、つくり直したい。

SACの動き:ロゴ・KV・トーン・写真の方向性をひとつのドキュメントに束ねた "世界観の地図" を起点に、各領域へ展開します。

CASE 06 — A/B TEST

A/B 用に、量を出したい。

SACの動き:テンプレ化した上で、量産。配信〜計測まで含めて回します。

CASE 07 — PRESENTATION

提案や企画を、"見える化" したい。

SACの動き:プレゼン用の短尺映像、ビジュアライズ、デモ用 LP。意思決定の場で "ある体" を見せるためのクリエイティブを、提案資料の一部として組みます。

06 / EXPANSION

1 案件で、 横に広がる。

SACの強みは、単品制作ではなく“横展開”です。
ひとつの企画 / 世界観から、映像、KV、WEB、SNS、印刷物、体験へ。 最初から複数の納品物を想定して設計しているので、二次利用と運用が最短になります。

“一度きり”を、“使い切る”に。
制作物の射程を、同じ予算のまま伸ばします。

CONCEPTひとつの企画MOVIE映像KVビジュアルWEBサイト / LPSNS運用 / 広告PRINT印刷物EXP体験 / 展示
SAME WORLD同じ世界観・同じ素材を、領域ごとに最適な「顔」で出す。
SAME TEAM領域横断のチーム 1 組で進めるので、トーンがブレない。
SAME BUDGET素材を使い切る前提なので、追加制作のコストが下がる。

つくった、の事実

実例で見ると、相談の解像度が上がります。
領域別・案件規模別の40件以上を公開中。

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つくるのは、
機械じゃない、です。

SACで動いているのは、ディレクター、アートディレクター、サウンドクリエイター、プロデューサー。肩書きより、何度もやってきた手の跡を信じてください。AIをどう使うかではなく、何を作るかを決めるのは、最後はいつも人です。

MEET THE CREATORS

CONTACT — START WITH A TALK

予算・要件・スケジュール、まだ固まっていなくて構いません。
“こういうことをやりたい”の段階から、SACは一緒に考えます。
おおよそ1営業日以内に、担当者から返信します。

お電話でのご相談も可。
03 - 0000 - 0000 / 平日 10:00 – 19:00