MAGAZINE/HowTo/genai-prompt-writing
HowTo

生成AIのプロンプトの書き方|6要素と用途別テンプレート

2026.11.03
SAC(Smart AI Collective)編集部READ 13 MIN2026.11.03

この記事の要約

役割・目的・文脈・制約・出力形式・例の6要素で、文章にも画像・動画にも効くプロンプトの書き方を解説。Before/Afterと用途別テンプレートつき。

生成AIを業務で使い始めると、多くの人が「思ったものが出てこない」という壁にぶつかります。原因は多くの場合AIの性能ではなく、指示(プロンプト)に必要な情報が欠けていることです。本記事では、ChatGPT・Claude・Geminiなどの文章を作るAIと、画像・動画を作るAIの両方に共通する書き方の基本を、各社の公式ガイドを参照しながら整理します。よくある失敗のBefore/After、そのまま使える用途別テンプレート、改善の回し方まで、実務でそのまま使える形でまとめました。
!

この記事でわかること

  • プロンプトを組み立てる6つの要素(役割・目的・文脈・制約・出力形式・例)
  • OpenAI・Anthropic・Googleの公式ガイドに共通する考え方
  • よくある失敗のBefore/Afterと、直し方のパターン
  • 企画出し・コピー作成・画像生成・動画生成の用途別テンプレート
  • 1回で当てようとせず、プロンプトを改善して育てる手順
結論

良いプロンプトとは、凝った呪文ではなく「新しく入ったばかりの優秀な同僚に渡す依頼書」です。役割・目的・文脈・制約・出力形式・例の6要素で足りない情報を補い、結果を見て1か所ずつ直していく。これがテキストでも画像・動画でも通用する基本です。

プロンプトとは何か|「依頼書」として考える.

プロンプトとは、生成AIに渡す指示文のことです。用語としての説明は生成AI用語集に譲り、ここでは実務の目線で考えます。

AnthropicのClaude向け公式ガイドでは、AIを「優秀だが、あなたの職場のやり方をまだ知らない新入社員」のように扱うことを勧めています。さらに、プロンプトを事情を知らない同僚に見せて、その人が迷うならAIも迷う、という確かめ方も紹介しています(Anthropic「Prompting best practices」)。

つまり、プロンプトの上手い下手は、特別なテクニックよりも依頼の段取りがうまいかどうかでほぼ決まります。人に仕事を頼むときに「誰の立場で・何のために・どんな前提で・どこまで・どんな形で」を伝えるのと同じことを、AIにも伝えればよいのです。

テキストAIと画像・動画AIで違うところ

文章を作るAIは対話ができるので、足りない情報を後から補えます。一方、画像・動画を作るAIは、渡した言葉をそのまま「絵にする」性格が強く、見た目の要素(被写体・構図・光・動き)を名詞で具体的に書くことがより重要になります。両者の違いは画像生成AIと動画生成AIの違いでも解説しています。

基本の6要素|役割・目的・文脈・制約・出力形式・例.

プロンプトの構成要素の分け方は人によって違いますが、本記事では実務で点検しやすい6つに整理します。毎回すべてを書く必要はありません。結果がずれたときに「どれが足りなかったか」を探すためのチェック表として使うのが効果的です。

6要素は「全部書くもの」ではなく、足りない情報を探すための点検表
6要素は「全部書くもの」ではなく、足りない情報を探すための点検表
要素書くこと書き方の例
役割AIにどの立場・専門性で答えてほしいかあなたはBtoB製造業向けの広告コピーライターです
目的成果物の使い道とゴール展示会ブースの看板に載せる見出しを決めたい
文脈読み手、商品、前提、背景、理由来場者は工場の設備担当者。立ち止まる時間は数秒
制約文字数、トーン、避ける表現15字以内。誇大な表現(業界No.1など根拠のない言葉)は使わない
出力形式案の数、表・箇条書き、構成10案を表で。各案に狙いを1行添える
例理想に近い見本、または過去の採用案過去の採用例:「止まらない工場を、標準に。」

「理由」を添えると、AIが応用してくれる

制約を書くときは、なぜその制約があるのかも一言添えると効果的です。Anthropicのガイドでは、「省略記号を使わない」とだけ書くより、「読み上げソフトで音声にするので、発音できない省略記号は使わない」と理由まで書いたほうが、AIが意図をくみ取って応用できると説明されています。

「〜しない」より「〜する」で書く

同じガイドでは、「Markdownを使わないで」より「流れのある文章の段落で書いて」のように、してほしいことを肯定形で書くほうが出力を制御しやすいとしています。禁止事項だけを並べると、AIは何をすればよいかが分からなくなります。

各社の公式ガイドに共通する考え方.

主要な生成AIの提供元は、それぞれ公式のプロンプトガイドを公開しています(OpenAI/Anthropic/Google Gemini/Google Imagen/Google Veo)。表現は違っても、言っていることの骨格はほぼ共通です。

公式ガイド主なポイント(要約)
OpenAI「Prompt engineering」指示とユーザー入力の役割を分ける/少数の例(few-shot)でパターンを示す/必要な情報を文脈として渡す/Markdownの見出しやXMLタグで区切る
Anthropic「Prompting best practices」明確・具体的に書く/理由を添える/3〜5個の多様な例を示す/XMLタグで指示と資料を分ける/役割を与える
Google「Prompt design strategies」(Gemini)明確な指示・制約・出力形式を書く/例は形式をそろえ、多すぎると過学習に注意/文脈を足す/複雑な作業は分割する/言い換えや順番の入れ替えで改善する
Google Cloud「Imagen」プロンプトガイド被写体・背景・スタイルを基本要素に、核となるアイデアから少しずつ詳細を足していく
Google Cloud「Veo」プロンプトガイド被写体・動作・場面・カメラアングル・カメラの動き・スタイル・音などを具体的に書く/除外したい要素は「〜しない」ではなく要素名で列挙する
i

ガイドの中身はモデルの更新に合わせて改訂されます。上の要約は2026年10月時点の内容です。特定のモデルを本格的に使うときは、そのモデル向けの最新版を一度読んでおくと、思わぬ癖に気づけます。

区切りを入れるだけで、誤読が減る

OpenAIとAnthropicのガイドは、どちらも指示と資料をタグや見出しで分けることを勧めています。会議メモや商品資料を貼り付けて要約させるときは、次のように境目を明示するだけで、AIが資料の中の文章を「指示」と取り違える事故が減ります。

区切りを入れた依頼の型
あなたは広報担当のアシスタントです。
以下の<資料>を読み、社外向けニュースリリースの要点を3行でまとめてください。
数字と固有名詞は資料にあるものだけを使い、推測で補わないでください。

<資料>
(ここに議事メモや商品資料を貼る)
</資料>
タグの名前は日本語でも構いません。大事なのは、どこからどこまでが資料なのかをはっきりさせることです。

よくある失敗とBefore/After.

うまくいかないプロンプトには、いくつかの典型パターンがあります。多くはAIの性能ではなく、渡している情報の不足が原因です。

失敗の多くは「情報不足」。6要素を足すだけで1回目の当たり率が変わる
失敗の多くは「情報不足」。6要素を足すだけで1回目の当たり率が変わる
Before|一行で丸投げ
新商品のキャッチコピーを考えて
誰に・どこで・どれくらいの長さで使うのかが分からないため、AIは無難な一般論で答えるしかありません。
After|6要素を埋める
【役割】あなたは食品メーカーの広告コピーライターです。
【目的】駅ばり広告に載せるキャッチコピーを決めたい。
【文脈】商品は電子レンジで3分の冷凍パスタ。主な読み手は、平日の夜に疲れて帰宅する20〜30代の会社員。競合との違いは、具材が大きく「手作り感」があること。
【制約】15字以内。「簡単」「時短」はありきたりなので使わない。根拠のない「No.1」「最高」などの表現は使わない。
【出力形式】10案を表にし、各案に「狙い」を1行添える。
【例】トーンの参考:「今夜は、ちゃんと食べよう。」
要素ごとに見出しをつけておくと、あとで「どこを直せばよいか」が一目で分かります。
よくある失敗起きること直し方
目的を書かない長さ・粒度・トーンがばらつく「何に使うか」を一文で足す
形容詞だけで指示する「おしゃれに」「いい感じに」が人によって解釈が違う具体的な名詞・数値・例に置き換える
禁止事項だけを並べる何をすればよいか分からず、出力が縮こまる「代わりにこうする」を肯定形で書く
1回で全部やらせる調査・構成・執筆が混ざり、どれも浅くなる工程を分けて、前の出力を次の入力にする
事実確認をAI任せにするもっともらしい誤りが混ざる数字・固有名詞は資料を渡すか、人が一次情報で確認する
画像で作品名・作家名に頼る表現が偏るうえ、権利面の説明が難しくなる様式・構図・光などの一般的な言葉に分解する

最後の項目は著作権にも関わる論点です。作品名や作家名をプロンプトに入れるリスクと、言い換えの方法は画像生成AIのプロンプトと著作権で詳しく解説しています。本記事では「一般的な言葉に分解したほうが、結果も安定する」という点だけ押さえておいてください。

用途別テンプレート|企画・コピー・画像・動画.

ここからは、そのまま貼り付けて( )を埋めれば使えるテンプレートです。社内で共有する場合は、自社の商品情報やトーンの例をあらかじめ入れておくと、誰が使っても品質がそろいます。

1. 企画出し(アイデアの幅を広げる)

企画出しテンプレート
あなたは(業界)に詳しいマーケティングプランナーです。
(商品・サービス名)の(施策の種類:SNSキャンペーン、展示会企画など)のアイデアを出してください。

【目的】(例:認知を広げたい/既存顧客の再購入を増やしたい)
【ターゲット】(年代・職業・悩み)
【前提】予算は(金額の目安)、期間は(期間)、使えるチャネルは(チャネル)
【制約】実在の他社・著名人の名前を使う企画は除く

【出力形式】
・方向性の異なる案を8つ
・各案に「企画名/一言で言うと/狙い/想定される課題」を表でまとめる
・最後に、目的に最も合う案を1つ選び、その理由を3行で
最初は「数を多く・方向性をばらけさせる」のがコツです。良い案が見つかったら、その案だけを深掘りする2回目の依頼を出します。

2. コピー作成(言葉を磨く)

コピー作成テンプレート
あなたは(業界)の広告コピーライターです。
以下の条件で(媒体:バナー、LPの見出し、SNS投稿など)のコピーを作ってください。

【商品】(商品名と特徴を3つ)
【読み手】(どんな人が、どんな場面で目にするか)
【伝えたいこと】(一番伝えたい価値を1つ)
【トーン】(例:誠実で落ち着いた/親しみやすい)
【制約】(文字数)以内。根拠を示せない最上級表現(No.1、最高など)は使わない
【参考例】(過去に採用したコピーや、トーンが近いコピーを1〜3個)

【出力形式】10案を表にし、「コピー/狙い/想定する読み手の反応」を列にする
広告で使う場合は、根拠のない最上級表現や効果の断定が景品表示法などの問題になりえます。最終判断は必ず人が行ってください。

3. 画像生成(見た目を名詞で指定する)

画像生成AIでは、Googleの画像生成モデル「Imagen」のガイドが示すように、被写体・背景・スタイルを基本に、構図やカメラの距離、光、レンズなどを足していくと狙いに近づきます。

画像生成テンプレート
【被写体】(何が、どんな状態で)例:白いマグカップから湯気が立っている
【背景・場所】(どこで)例:朝の光が入る木のテーブルの上、背景はぼかす
【スタイル】(写真/イラスト/3Dなど)例:商品写真、自然光、柔らかい影
【構図】(寄り・引き・アングル)例:斜め上45度から、被写体は画面の右3分の1
【色・雰囲気】例:白とベージュ中心、清潔感、落ち着いた
【用途・比率】例:ECサイトのバナー用、横長16:9、左側に文字を載せる余白
実在の人物名・作品名・ブランド名は入れず、見た目の特徴を一般的な言葉で書きます。一度に全部を書かず、被写体と背景から始めて少しずつ足すと、どの要素が効いたかが分かります。

サムネイルやバナーへの具体的な応用はAIでサムネイルを作る方法、Adobe Fireflyでの操作はAdobe Fireflyの使い方でも紹介しています。

4. 動画生成(時間と動きを書く)

動画では、画像の要素に加えて「何が・どう動くか」と「カメラがどう動くか」が必要です。GoogleのVeoのガイドでは、被写体・動作・場面に加え、カメラアングル、カメラの動き、レンズ効果、映像スタイル、テンポ、音といった要素が挙げられています。

動画生成テンプレート
【被写体】例:エプロン姿の30代のパン職人(架空の人物)
【動作】例:焼き上がったパンをオーブンから取り出し、ほほえむ
【場面】例:早朝の小さなベーカリー、窓から朝日が差し込む
【カメラ】例:胸の高さから、ゆっくり被写体に寄っていく(ドリーイン)
【スタイル】例:実写風、暖かい色調、浅い被写界深度
【テンポ】例:落ち着いたテンポ、8秒程度
【音】例:オーブンの扉が開く音、店内の小さな環境音(セリフなし)
【除外したい要素】文字、ロゴ、余計な人物
除外したい要素は「〜を入れないで」と書くより、要素名を並べるほうが効きやすいとされています(Veoのガイド)。ツールに除外欄があればそちらに入れます。

動画は1本で全部を表現しようとせず、カットごとにプロンプトを分けて作り、編集でつなぐのが実務では一般的です。広告動画全体の作り方はAIブランドムービー制作ガイドをご覧ください。

プロンプトを育てる|改善の回し方.

どれだけ丁寧に書いても、1回目から完璧な結果が出ることはまれです。GoogleのGeminiのガイドも、言い換え・別の形の課題への置き換え・内容の順番の入れ替えといった反復による改善を前提にしています。大切なのは、やみくもに書き直すのではなく、ズレの原因を特定して1か所ずつ直すことです。

変更は1か所ずつ。効いた修正はテンプレートに戻してチームの資産にする
変更は1か所ずつ。効いた修正はテンプレートに戻してチームの資産にする
01

6要素で初稿を書く

テンプレートに沿って埋めます。分からない要素は空欄のままで構いません。空欄だった要素は、結果がずれたときの「容疑者」になります。

02

まず3回出してみる

生成AIは同じ指示でも結果が毎回変わります。1回の結果だけで良し悪しを判断せず、ばらつきの幅を見ます。

03

ズレを言葉にする

「長い」「硬い」「ありきたり」「構図が違う」など、ズレを具体的な言葉にし、6要素のどれが足りないかに当てはめます。

04

1か所だけ直す

制約を足す、例を差し替える、指示の順番を入れ替える。一度に複数を変えると、何が効いたのか分からなくなります。

05

テンプレートに戻す

効いた修正は社内テンプレートに反映します。個人の頭の中にあるコツを、チームで使える形に変えるのがゴールです。

対話型AIなら「質問させる」も有効

文章を作るAIでは、依頼の最後に「不足している情報があれば、作業を始める前に質問してください」と添える方法も有効です。自分では気づかなかった前提の抜けを、AI側から指摘してもらえます。

社内でプロンプトを共有する前のチェックリスト

Checklist
  • 役割・目的・文脈・制約・出力形式・例のうち、必要な要素が埋まっている
  • 形容詞だけの指示を、具体的な名詞・数値・例に置き換えた
  • 禁止事項には「代わりにどうするか」を添えた
  • 資料を貼る部分は、タグや見出しで指示と区切った
  • 画像・動画のプロンプトに、実在の人物名・作品名・ブランド名を入れていない
  • 顧客情報や未公開情報など、入力してはいけない情報が含まれていない
  • 数字・固有名詞は、人が一次情報で確認する工程を残している
  • 同じプロンプトで3回以上試し、結果のばらつきを確認した

よくある質問.

Qプロンプトは長いほど良いのですか?
A長さそのものより、必要な情報がそろっているかが大切です。6要素が埋まっていれば短くても十分なことは多く、逆に関係のない情報を大量に入れると、AIが重要な指示を見落とすことがあります。Googleのガイドでも、例を入れすぎると特定のパターンに引っ張られる点に注意を促しています。
QChatGPT・Claude・Geminiで書き方を変える必要はありますか?
A基本の考え方(明確に書く、文脈を渡す、例を示す、形式を指定する)は各社の公式ガイドでほぼ共通しているため、まずは同じテンプレートで構いません。そのうえで、モデルごとの癖や推奨事項は公式ガイドに書かれているので、本格的に使うモデルについては一度目を通しておくと安心です。
Q英語で書いたほうが精度は上がりますか?
A日本語で十分に実用的な結果が得られるケースが多く、まずは日本語で書いて構いません。画像・動画生成AIの一部では、英語のほうが意図どおりに反映されやすいと感じる場面もあるため、結果が安定しないときに英語版も試して比べる、という使い方がおすすめです。
Q「あなたは〇〇の専門家です」という役割の指定は意味がありますか?
Aあります。Anthropicのガイドでは、役割を一文与えるだけでも、回答の視点やトーンが用途に合いやすくなると説明されています。ただし、役割を与えても事実の正確さが保証されるわけではありません。数字や固有名詞は、人が一次情報で確認してください。
Q社内でプロンプトを共有するときのコツは?
A完成したプロンプトだけでなく、「何に使うか」「どの要素を書き換えるか」「うまくいった出力例」をセットで共有することです。テンプレートの( )部分を明確にしておくと、使い慣れていない人でも品質をそろえやすくなります。
Q画像生成で作家名や作品名を使ってはいけないのですか?
A法律で一律に禁止されているわけではありませんが、既存作品に似た出力が生まれやすくなり、権利面の説明が難しくなります。実務では、様式・構図・光・色などの一般的な言葉に分解して書くほうが安全で、結果も安定します。詳しくは関連記事をご覧ください。

まとめ|プロンプトは「依頼書」として書き、育てる.

  • プロンプトは呪文ではなく、事情を知らない優秀な同僚に渡す依頼書として書く
  • 点検には役割・目的・文脈・制約・出力形式・例の6要素を使う
  • 制約には理由を添え、禁止より「こうしてほしい」で書く
  • 画像・動画は、被写体・場面・構図・光・動き・カメラを一般的な名詞で具体的に書く
  • 結果がずれたら原因を言葉にして1か所ずつ直し、効いた修正をテンプレートに戻す

参考にした公式ガイド:OpenAI「Prompt engineering」 / Anthropic「Prompting best practices」 / Google「Prompt design strategies」(Gemini API) / Google Cloud「Prompt and image attribute guide」(Imagen) / Google Cloud「Video generation prompt guide」(Veo)

※ 本記事は一般的な情報提供であり、法的助言ではありません。個別の案件については弁護士等の専門家にご確認ください。記載は2026年10月時点の情報です。

Let’s talk

自社の業務に合わせたプロンプトテンプレートづくりや、社内研修をご相談ください.

SACに相談する →
SAC(Smart AI Collective)編集部
Supervised by

SAC(Smart AI Collective)編集部

All Articles記事一覧をすべて見る
Let's talk

AIクリエイティブの今を
お届けします.

まずはどんな事を考えているのかお聞かせください。

お問い合わせ →